この度、吉田海運グループでは福利厚生の一環として団体長期障害所得補償保険制度(GLTD)を導入いたしました。
この保険は、病気やケガによって長期間会社を休むことになった場合に、標準報酬の20%を最長60歳まで補償するもので、その保険料を全額会社が負担いたします。
対象は60歳までの従業員で、オプションとして個人負担によって補償額を標準報酬額の80%まで増額することも可能です。
GLTD制度は欧米では広く利用されておりますが日本では1994年より導入が開始された比較的若い制度で、全従業員に対して公平な福利厚生制度であり且つ企業による健康配慮義務を具現化したものということで注目を浴びており、今回の導入にあたりましては本社所在地である長崎県の長崎新聞様にも2019年4月24日の紙面上でご紹介いただきました。
吉田海運グループでは人財育成を重要なモットーの一つとして掲げておりますが、それを単なる教育として捉えるのではなく従業員全員が吉田海運グループの中で安心してそれぞれのキャリアプランを構築できるようにその環境作りにも取り組んで参ります。

Archives
吉田海運奨学財団の設立及び2019年度奨学生募集のお知らせ
吉田海運株式会社では、吉田海運奨学財団を設立し2019年度の奨学生募集をもって事業を開始いたしますことをお知らせいたします。
一般財団法人 吉田海運奨学財団は、進学される方々に給付型の奨学金等による育英を行うことを目的に平成29年10月に設立されました。
母体である吉田海運グループの社是の一つに「安心・安全」があります。
コア事業が運輸業である私たちは、これまでも僅かばかりではありますが交通遺児の皆様の育成にお役に立てていただこうと公的機関を通じて寄付を続けて参りました。
今回の財団設立は、これからの「安心・安全」な社会を創造してゆく若い優秀な皆様に、その私どもの思いを紡いでいただくことを目的としています。
そしてこの度、2019年度という新たな時代を迎える年に進学される方々に対して奨学生の募集を開始することになりましたことをお知らせいたしますとともに、今まで吉田海運グループを支えていただきました全ての皆様に改めて深く感謝申し上げます。
「安心・安全」な未来の創造に少しでもお役に立てられれば幸いです。
吉田海運グループ

吉田海運奨学財団についてのご案内はこちら
2019年、新年明けましておめでとうございます

新年 あけましておめでとうございます
旧年中は格別のご厚情を賜り誠にありがとうございました
おかげさまで弊社は本年創業100周年を迎えます
大正 昭和 平成という荒波の中を吉田海運グループと言う舟で
漕ぎ進んで参れましたのも関わる皆様のご指導やご鞭撻に
よるものと深く感謝申し上げます
更に前へ漕ぎ進めてゆく私たち社員一同も
先人たちの教えに従い「安心安全」に
皆様のご指導を頂戴しながら「挑戦」しつづけ
そして新たな時代の中で進化してゆくため
「人財育成 自己成長」に努めて取り組んで参る所存です
本年もそしてこれからの100年も変わらぬお引き立ての程
よろしくお願い申し上げます
皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます
平成31年元旦
吉田海運グループ 社員一同
長崎県諫早市及び福岡市での無事故・無違反施策で吉田海運グループのチームがそれぞれ表彰されました
長崎県諫早市で諫早市並びに諫早警察署の主催で実施された「無事故・無違反30日コンテスト」と、福岡県トラック協会福岡支部の主催で実施された「無事故・無違反チャレンジ120」に、吉田海運グループのそれぞれの拠点のチームが参加し、目標を達成して表彰されました。
長崎県諫早市並びに諫早警察署の主催で実施された「無事故・無違反30日コンテスト」は、2018年2月1日から3月2日までの30日間、無事故・無違反を5人1チーム制で目指したもので、吉田海運株式会社県央営業所・長崎吉田海運株式会社・マルコウ輸送株式会社の全7チームが参加し、目標を達成して表彰されたものです。
福岡県トラック協会福岡支部の主催で実施された「無事故・無違反チャレンジ120」は、2017年12月2日から2018年3月31日までの120日間、同じく5人1チーム制によるもので、吉田海運株式会社福岡営業所、株式会社南栄運輸福岡営業所の10チームが目標を達成して表彰されました。
吉田海運グループの各拠点では、地域の事故撲滅の取り組みにも積極的に参加し、地域の皆様の安心・安全な生活に微力ながら貢献し続けると共に、グループ内における事故撲滅の意識向上を引き続き図って参ります。

『モービルアイ』の導入が「物流ニッポン」の紙面で紹介されました
先般ご紹介ホームページ上でご紹介いたしました『モービルアイ』を導入することによる衝突防止補助装置の全車搭載に関して、2018年4月23日刊行の「物流ニッポン」紙面上で紹介されました。
吉田海運グループでは、衝突防止補助装置が搭載されていなかった約280台に対して、その後付けが可能な『モービルアイ』を搭載し、営業用全車両で衝突防止補助装置が稼働している状態を構築いたします。
『モービルアイ』導入についてのお知らせはこちら
「物流ニッポン」 2018年4月23日号 12面
九州アグリコール太良がJGAP認証を取得
佐賀県太良町で茶園と荒茶工場を営む株式会社九州アグリコール太良は、この度JGAP認証を取得いたしました。
JGAPとは、食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる認証です。
JGAPは、生産者団体が活用する農場・団体管理の農林水産省が導入を推奨する農業生産工程管理手法基準であり、第三者機関の審査により確認されます。
その審査によって、九州アグリコール太良の農園及び荒茶工場ではJGAPによる安心・安全に対する基準が正しく導入されていることが確認されたため、その認証が与えられました。
また、そのことによりJGAP認証を取得した農場は、安全な農産物を提供することができるとされています。
JGAPの取得農場は、佐賀県内では11番目となり、茶の生産者としては3番目になります。
また、長崎県・福岡県を含めても茶の生産者としては6番目の取得となります。
(※日本GAP協会の認証農場検索機能により確認 2018.5.7現在)
株式会社九州アグリコール太良は、昨年の5月に初めての収穫を行って以来、2年目で認証を取得する事ができました。
これは、取引先様皆様からのご指導を始めとして、安心・安全を社是のひとつとしている吉田海運グループの精神にのっとり、同社設立時から目標と定めていた従業員全員による取り組みの結果であると考えております。

『モービルアイ』を導入し、全車両に衝突防止補助装置を搭載
吉田海運グループでは、衝突防止補助装置が搭載されていなかった約280台に対して、その後付けが可能な『モービルアイ』を搭載し、営業用全車両で衝突防止補助装置が稼働している状態を構築いたします。
モービルアイは、Mobileye(モービルアイ)社による、独自のチップセットとアルゴリズムによって駆動される、同社特有の視覚ベースを基盤にしたシステムで、衝突リスクを軽減するのみならず、その包括的なソリューションはアフターマーケットアプリケーションとして利用されており、数多くの自動車メーカー様の車に採用されている技術です。そして今回の導入は、Mobileye(モービルアイ)の日本におけるマスターディストリビューターであるジャパン・トゥエンティワン株式会社様によるご指導の元推進しています。
本機の設置については、吉田海運グループの車両整備部門である、佐世保配車センターAUTOWORKS株式会社並びに、西日本産業交流事業協同組合 西日本トラック須恵整備工場がジャパン・トゥエンティワン株式会社様より技術的な支援や教育を受け正式な取扱店として認可されており、これから約一年を掛けて全車両へ設置を実施する予定です。
「もう一つの目」となる本機衝突防止補助装置の各種機能は、直接的な事故防止に留まらず運転者が認識していないヒヤリハット事例のあぶり出しにも効果があります。吉田海運グループでは、その各種アラートが、“事故に発展し得る事象とならない運転”を運転者の身体に馴染ませることに繋がり、普段の運転の中で安全運転訓練を継続しているものと同義として、間接的な事故防止教育にもなると大きな期待を寄せています。
吉田海運グループでは、安心安全な物流を実現し、皆様のご期待に応えるため、そして無事な帰りを待つ乗務員のご家族のため先端の安全装置の導入にも積極的に推進して参ります。

株式会社カネタが吉田海運グループの一員になりました
この度、佐賀県藤津郡太良町の株式会社カネタが、株式譲渡契約に基づき吉田海運グループの一員となりましたことをお知らせいたします。
同社は、太良みかんを始めとした地元農作物の農場及び選果場を運営し、それらを介した農作物を全国へ向けて販売しています。
今後は、物流事業をコア事業とする吉田海運グループのネットワークを活用し、その流通を物流面で下支えするとともに、同社のノウハウを吸収及び進化させ、地方と全国を生産物で結ぶことで地域の商流の発展に微力ながら寄与して参りたいと考えています。
また、吉田海運グループとしては、株式会社九州アグリコール太良が、既に同町に本社を構え、茶の生産・荒茶の製造を行っております。
今回の件は、それぞれが取り扱う主品目が持つ季節性の強みを補完し合える協業になり得ると見込んでおり、そのことによって、農業部門における雇用の促進や吉田海運グループの社是のひとつである人財育成に、更に積極的に取り組む素地が整うことになると期待しています。
株式会社カネタ
〒849-1603 佐賀県藤津郡太良町大字糸岐2954-50
Tel:0954-67-9030 / Fax:0954-67-2223
吉田海運グループでは、グループ各社との連携による新規事業への挑戦など、それぞれの強みを持ち寄ったシナジーによる機会を最大限に活かしてゆけるように努めて参ります。
グループ拠点各所で安全大会を開催
1月4日から1月6日にかけて、吉田海運グループの拠点各所で安全大会が開催されました。
これらの新年の営業開始にあたって安全大会を開催した拠点は、吉田海運株式会社の佐世保本社営業所、福岡営業所、北九州営業所、山口東営業所、広島営業所、岡山営業所、神戸営業所、兵庫営業所、千葉営業所と、株式会社南栄運輸の本社営業所、鹿屋営業所、福岡営業所などです。
いずれも、新年にあたり初詣や趣向を凝らした邪気払いなどを実施し、旧年中の振り返りとともに新たな目標を設定したことで、安心安全な輸送の実現へ集中力を更に高める一日となりました。
吉田海運グループでは、本年も安心安全な輸送をモットーに、各拠点での安全大会を始めとした様々な取り組みを強化して参ります。

西日本トラック協同組合の名称変更についてお知らせ
この度、吉田海運グループの車両整備部門のひとつである「西日本トラック協同組合」はその名称を変更いたしましたのでお知らせいたします。
新たな名称は、「西日本産業交流事業協同組合」となり、ご愛顧いただいております、安心・安全を守る要としての車両整備事業は継続してゆきます。
ご連絡先等に変更はございませんが、元「西日本トラック協同組合 須恵整備工場」は、「西日本産業交流事業協同組合 西日本トラック須恵整備工場」と改め、名称変更によりお客様方にご迷惑をお掛けしない様に努めて参ります。
西日本産業交流事業協同組合
西日本トラック須恵整備工場
〒811-2112 福岡県糟屋郡須恵町大字植木1458-2 Tel 092-405-3351
西日本産業交流事業協同組合 事務局
〒857-0852 長崎県佐世保市干尽町48番地 Tel 0956-34-2205
また、今後は、整備事業による安心・安全の砦としてのサービスのご提供はそのままに、更には、名称にもありますように、多方面に渡る産業や事業に対し、吉田海運グループが蓄積してきたリソースが提供出来る事業に進化してゆければと考えております。
今後とも、吉田海運グループ並びに、西日本産業交流事業協同組合、そして西日本トラック須恵整備工場を何卒宜しくお願い申し上げます。


