2016年8月17日水曜日、北九州営業所において安全大会が開催されました。
当日は、事故事例によりグループに分かれた検討会で事故撲滅の取り組み内容と目標を設定し、安全な運行を実現する具体的な行動を共有しました。
また、ビデオ映写等による安全指導の時間により、改めて安全の重要性の認識レベルを向上させる一日となりました。
吉田海運グループの各拠点では、定期的に実施しているこのような取り組みを継続して参ります。
2016年7月10日(日)に開催された、平成28年度全国トラック・ドライバーコンテストの長崎県大会において、県央営業所の吉谷忠好がトレーラー部門で見事優勝を果たし、全国大会への出場者に選抜されました。
全国トラック・ドライバーコンテストは、全日本トラック協会による主催で、事業用トラックドライバーに求められる高度な運転技能と、関係法令及び車両 構造等に係る専門的な知識を競うことで社会的責務を担うト ラックドライバーとしての模範となり、その自覚と誇りによって 交通事故防止活動を推進するものとして、全国大会としては今年度が48回目となります。
全国大会は10月に行われる予定となっており、腕と知識に更に磨きをかけて挑戦いたします。

吉田海運グループでは、安心・安全な運行を人材育成によって更に強固なものとするために、技能向上への支援にも惜しみなく取り組んでいます。
2016年6月26日(日)に長崎吉田海運株式会社・マルコウ輸送株式会社・株式会社出島物流による合同の安全大会が開催されました。
当日は、恒例となった事故防止検討会によるグループ討議の他、交通機動隊の方々による講話で、安心・安全な運行について改めて気を引き締める機会となりました。
また、独自に調査している物流サービスのアンケート結果により、物流企業に求められている期待値水準の刷り合わせや、AEDを利用した応急救護実技講習など、更なる品質向上のための内容も盛り込まれ、普段からの心構えを再認識できた大会となりました。
吉田海運グループでは、安心・安全な運輸業を営むために、各事業所単位の取り組みを定期的に実施して参ります。

この度、佐世保本社営業所の[運輸部門]の拠点が変更となりますのでご案内いたします。
今回の拠点変更は、グループ内業務拡大における拠点ネットワークの見直しによるものとなります。
尚、[重機部門]は今まで通りの拠点で営業しております。
◎吉田海運株式会社
佐世保本社営業所[運輸部門]
移転先:
〒859-3223 長崎県佐世保市広田4丁目8-5
TEL 0956-39-1277 / FAX 0956-39-1288
佐世保本社営業所[重機部門]
※今まで通り:
〒857-0852 長崎県佐世保市干尽町48
TEL 0956-34-6750 / FAX 0956-34-2170
吉田海運グループでは、今後も積極的にネットワークの構築を推進してまいります。
平成28年4月、株式会社ワイエフエフによって内装全般と船木甲板を請け負った東京海洋大学の練習船「神鷹丸」が竣工披露されました。
東京海洋大学は、英国の高等教育機関情報誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーションによるTHE World’s Best Small Universities Ranking2016でベスト20位にランクインされている名門であり、そのような大学校の練習船に携わることができましたことを大変な名誉と受け止めております。
YFFでは、各所における実績により皆さまの信頼を得るように努めておりますが、今回の竣工披露式においても実際に御覧頂いた列席の方々よりお褒めのお言葉や、今後のコラボレーションのお声を多く頂戴し、大変ありがたく受け止めております。
平成25年5月に実用新案登録(特許)を取得しております木材とプラスチックの再生複合材「樹脂ウッド」の木甲板構造である「YFFプラウッドコンポ」に関しては、国土交通省航海訓練所の実習船大成丸のウッドデッキに使用される他、フェリーやクルーズ船の一部や、他大学校の実習船の建造仕様に指定されています。
株式会社YFFを始め吉田海運グループでは、開発による自然環境保全への取り組みにも力を入れて参りたいと考えています。
この度、吉田海運株式会社の代表取締役である吉田 康剛が上田 隆造に代わり吉田重機工業株式会社、株式会社パシフィックベースンの代表取締役社長に就任いたしましたのでお知らせいたします。
この人事により、吉田海運グループでは吉田 康剛の指揮体制のもと、よりいっそう一丸となってグループの発展を加速させ、地域経済に寄与して参る所存です。
今後とも吉田海運グループを宜しくお願い申し上げます。