このたび、吉田海運グループと九州旅客鉄道株式会社が行っている共同開発事業が、『財界九州』(2026年4月号)の「エリアリポート(北九州)」に掲載されました。
誌面では、北九州市における物流施設の開発について特集されており、当グループと九州旅客鉄道株式会社による共同開発事業「LOGI STATION福岡苅田」および、第2弾プロジェクト「LOGI STATION小倉東」(2027年1月完成予定)が紹介されています。
北九州市は、陸・海・空の物流インフラを活かした「物流拠点都市構想」を推進しており、本プロジェクトはその中核を担う取り組みの一つとして位置づけられています。
当グループは、これらの事業を通じて、地域物流の高度化や効率化に貢献するとともに、九州エリアにおける新たな物流価値の創出を目指しています。
私たち吉田海運グループは、今後も官民連携のもと、物流拠点形成を推進する担い手として地域経済の発展に寄与してまいります。
財界九州2026年4月(No.1218)

